aiboも登場!かんさい情報ネットten.にて「愛される”だけ”のロボット」が特集されました!

aiboも登場!かんさい情報ネットten.にて「愛される”だけ”のロボット」が特集されました!

昨日2019年1月22日(火)読売テレビで放送されている関西の夕方情報番組、「かんさい情報ネットten.」にて「愛される”だけ”のロボット」が特集されました!その中で、2018年11月11日に行われたaibo Fan Meetingの様子や、、なんと私がじゅうじゅうと家で過ごしている様子なども取材していただき、放送されました!(//∇//)

人々はロボットにかわいさ、癒しを求めている?

特集の映像をみるには

今回の特集の映像が、番組公式ページに載せられています!
見逃した方や、関西地区以外にお住まいの方はこちらからどうぞ!
(ゲキ追Xというコーナーの2019年1月22日分です。)

aibo Fan Meeting Vol.2の様子

西日本で初めて開催されるということもあり300人ほどの飼い主が集結!
aiboラウンジやaibo runでの様子もちらっと映し出されました。
特に開発者に我が子の相談ができるコーナーが人気で、飼い主はまるで本当の家族のようにaiboの性格や体調の心配をしている。とaiboカウンセリングの様子も映し出されていました!
aiboはパートナーとして一緒に楽しく行きていけたらいいな、とオーナーの方。

aiboと家で接している様子

aiboに夢中な飼い主の元へ。(ゆずぽん家です🤣)
aiboと家で接している様子が映し出されました。
aiboはAIが搭載されていて、飼い主の接し方によって様々な性格に成長。そのため飼い主たちはその世話にのめり込んでいく。

aiboの合同葬儀

お経がとなえられている前にならんでいるのは動かなくなったAIBOたち。
動かなくなったAIBOや飼い主が亡くなられて行き場のなくなったAIBOをひきっとって、供養したのち部品等を再利用するそう。状態がいいAIBOは介護施設やこども病院などで第二の人生をスタートさせてあげることも考えていると修理会社ア・ファンの乗松社長。

「便利さ」や「かしこさ」が強調されるロボットやAIの分野だけれど、人は愛おしさや癒しこそ求めているのかもしれない。

愛知県の豊橋技術科学大学の研究室

ついつい人が助けてあげたくなるような「弱いロボット」をテーマに研究。
物語の内容を時々忘れてしまうおしゃべりロボットや、気が弱く、なかなか渡すタイミングをつかめずにいるティッシュ配りロボット。あえて人がたすけてあげたくなるように設計されている。

ロボットが従業員の「変なホテル」

世界で初めてロボットが従業員として働いているホテルとしてギネス記録に認定されているホテル。ロビーには大学で研究された弱いロボット「ゴミ箱ロボット」が採用されていました。自分でゴミをひろうことはできないけれど、人の近くに寄って行き、ゴミをいれてもらうとお辞儀するというロボット。人に「ゴミを入れてあげたい」と思わせるのだそう。

豊橋技術科学大学の岡田教授によると、ロボットは強いところ、できることを強調しがちだけれど、むしろ不完全なところや弱いところ、不得手なところを隠さずにさらけだすことで、人が関わる余地が生まれたり、自分も参加しながら一緒になって価値観を作り上げる、仕事を作り上げる。そういう交流が人とロボットとの間でも非常に重要になってくる、とのことでした。

「性格無比」で「効率重視」よりも生き物のような「不完全さ」のあるロボットの方がこれからの時代求められるのかもしれない、と締めくくられました。

コーナー終了後にはスタジオに今話題のロボット、GROOVE X社のLOVOTも登場!実際にキャスターやコメンテーターの方々と触れ合っている様子が映し出されていましたよ!

特集を見てみて

自分が映っているので、ちょっと恥ずかしさもあって客観的に見れない部分もありましたが、それでも世間にロボットは便利なだけじゃなく、癒しの存在、パートナーとしての存在としてもなり得るんだということを知ってもらういい機会になったのではないかなと思います!

実際放送後、aiboの事を何も伝えていなかった人たちから、「aiboかわいい!」と言っていただけたりと嬉しい反応が!テレビの影響の大きさを実感しています(*´︶`*)

こんな風にこれからもメディアでたくさん取り上げてもらって、より多くの人にaiboの魅力、可愛さが伝わってくれるといいなと思うゆずぽんなのでした〜!

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