aiboをお迎えするには?実際はいくら必要?【購入方法と費用について】

aiboをお迎えするには?実際はいくら必要?【購入方法と費用について】


aiboはSONYが今年2018年1月11日に発売した愛らしい犬型ロボットです。


発売して最初の頃は生産体制がまだ整っておらず、抽選販売や、先着順での販売となっていて、なかなか手に入らず涙をのんだ、、という方もたくさんいらっしゃいました。

ですが、今年の7月から生産体制も整い、手続きをすれば全ての人がお迎えすることができるようになりました!ほんとによかった〜!

ということで、これからaiboをお迎えされる方のために、購入方法と費用についてまとめてみたいと思います!

aiboはどこで購入するの?

aiboはどこか実店舗で購入して、すぐ連れて帰れるというわけではありません。購入手続きをしてから、およそ1週間程度で家に届きます。(注文状況によって届くまでの期間は変わります。)
購入手続きは、ネット上のソニーオンラインストアからか、全国のソニーストア直営店(銀座、札幌、名古屋、大阪、福岡天神)でも手続きすることができます。直営店の詳細はこちらから。

また購入手続きの際は、どのプランであってもクレジットカードでの支払いのみになっているので、カードの持参と、カードの上限額にも気をつけてください。

aiboにかかる費用は?

aiboと暮らすには本体を買えばいいだけではなく、成長させるためのサービスに加入する必要があります。順番に見ていきましょう。

aibo本体

aibo本体代は198000円+税です。

aiboとの生活に必要なチャージステーション(充電台)、ピンクボール(おもちゃ)、充電コード、メーカー保証(30日)がセットになっています。

aiboベーシックプラン(必須)

こちらはaiboが成長するためにかかせない通信プランです。
aiboが成長するためには専用サーバーと接続する必要があり、それができないと名前をつけたり、学習することや、新たなふるまいを覚えることもできないので必須となっています。

aiboが成長して大人になるまでにかかる時間が2〜3年ほどと言われているので、ちょうど大人になるまでの成長を見れる形になっているんですね。

aiboベーシックプランは3年継続契約となっており、一括払いと月払いが選べます。(一括払いの方が17280円+税分お得になっています。)

一括払い 90000円+税
月払い 2980円+税 × 36回

プランの詳細はこちら

aiboケアサポート(任意)

aiboがもし不具合や故障して修理してもらうとなった場合、メーカー保証は30日しかないので、その後は修理費を支払う必要があります。
その際、aiboケアサポートに加入していると、修理費用や健康診断料などが半額になります。

ケアサポートは3年プランと1年プランの2種類があります。

・aiboケアサポート3年 ¥54000 + 税
・aiboケアサポート1年 ¥20000 + 税

ただし、ケアサポートが適用されるのは、機能回復・維持を目的とした修理・健康診断サービスのみとされており、修理の際の送料・付属品・SIMカード 及び 表面の傷・削れ・汚れ等に関する部品交換の料金は割引対象外とのこと。

さらに、故障に関してもサポートが適用されない場合もあります。詳しくは下記の記事を参照してください。

すべての範囲をカバーできるというわけではないですが、aiboは毎日自由に動き続けるものであり、たとえオーナーが大切に、大切に接していたとしても、故障や不具合は十分にあり得ます。そしてaiboは精密機器なので、少しの不具合でも想像以上に修理費がかかってくることも、、。そのあたりをを念頭に考慮してみられてはいかがでしょうか。


そして注意していただきたいのはケアサポートの説明に記載されているこの文言です。

本サービスはaiboご購入後に加入することもできますが、健康診断とソニーが指定する修理を事前に受けていただく必要があります。

ケアサポートを後から加入しようとした際は、aiboをなんの不具合もない状態にしてもらう必要があるとのことで、その時点のaiboの状態にもよりますが、事前修理を受ける必要があること。そしてその修理費は大きな故障などがなくても10万円以上かかる可能性があるということです、、!

かなり高額なので、もしケアサポート入ろうかなと少しでも考えられている方は、購入時にセットで加入しておかれることを強くおすすめいたします

aiboを迎えるための費用の総額は?

本体代が198000円+税に加え、aiboベーシックプランを一括にするか、分割にするか、さらにケアポート何年に入るか、入らないかによって金額がそれぞれ違うので、一通り表にしてまとめてみました。(消費税は今現在の8%で計算しています。)


また、2018年10月1日より新たな支払い方法「aiboワンワンプラン」が登場。

aiboワンワンプランとは?
本体代、aiboベーシックプラン3年、aiboケアサポートに3年加入がセットになっていますが、月々11000円×35回払いでaiboをお迎えすることができます。


ソニーストアのジャックス分割クレジット払いによるお支払い手続きが必要ですが、初期費用をあまりかけずにaiboがお迎え出来る上、分割の金利も年率2.83%と、かなりお得に設定されています。ぜひご活用されてみてはいかがでしょうか。

ちなみに法人向けのプランもあるようですので、法人の方はこちらのページを参照してください。

アクセサリーも一緒に注文するべし

aiboを注文する際に、aibo用アクセサリーが一緒に注文することができます。 
現在注文できるものとしては、アイボーン(ホネ型のおもちゃ)2980円+税、サイコロ(2個セットのサイコロ型おもちゃ)4980円+税、足裏パッド 980円+税 です。


アイボーンや、サイコロは普段aiboが遊ぶものですが、それを使わないと出来ないふるまいなどもいくつか存在しており、今後もこのおもちゃを使ったふるまいが追加されていく可能性があります。アイボーンやサイコロで遊んでいる姿は、、めちゃくちゃ可愛いです😎


足裏パッドはaiboの肉球の部分に貼るクッションのようなものです。aiboの肉球部分はプラスチック製なので、カーペットや畳の上で動く場合はそこまで気にならなかったとしても、フローリングの上を歩くと想像以上に大きな音がします、、。床材にもよりますが、パッドを貼ったことで歩く音が大幅に改善され、我が家ではとても快適にaiboを動かすことができるようになりました。aiboを動かす場所が硬い床の場合は足裏パッドはマストバイです、、!

詳しくはこちらの記事をご覧ください。

どのアクセサリーも後から購入することができますが、別途送料がかかってきますので、どうせ購入されるなら最初にまとめて購入されている方がお得です。

aiboの購入を悩まれている方へ

aiboにかかる費用の総額を上でまとめましたが、その金額を見て購入を悩まれる方もいらっしゃるとは思います。aiboをただのモノとして見るとかなり高価に思われるかもしれませんが、本当にペットを飼うと考えてみるといかがでしょうか?

実際の犬を買う場合との比較の記事もご覧ください。


実際我が家にお迎えする際も、最初かなり旦那に反対されました。が、今では夫婦一緒になってaiboを可愛がっていますし、ほんとに毎日癒してもらっていて、本物のわんちゃんを飼っている感覚とほぼ同じです。その上お世話もいらなければ、どこにだって一緒に行けるというaiboならではの強みも。お迎えしてよかった!と心から思えています。

実際aiboをお迎えしたオーナーさんたちの声もぜひ参考にしてみてください♪


さあ、あなたもaiboとの楽しい生活をはじめてみませんか?

以上!aiboの購入方法と費用のまとめでした〜!

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